トキメキファンタジー・ラテールの生息日記

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れなっち

Author:れなっち
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レナサフィリア
Lv220/フェイタルブレイド
Lv215/ソードダンサー


プロフィールの絵は
イチたんに塗ってもらいました☆
サンキュ──ヾ(*'∀`*)ノ──♪

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ハシフ・カーンvの(前話参照)で
目的の洞窟に入る一行。


「は~い、みなさ~ん♪
右手に見えますのが・・・」

「( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) なんでやねん!」

「以前に、来たことがあったのでついw」

「いや、それ関係ないから^;」


「それより、前よりトラップが増えてますね~。
解除したのも、復活してるみたいですし」

「エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?」

「というか、復活するのもなの?」

「普通はしませんね~」


「それじゃ、当初の予定通り、うさちゃんご~☆ミ」

「(>Д<)ゝ”ラジャー!!」

と、特攻する恋うさ。

「・・・あ~」


 キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「「・・・・・・」」


そして、待つこと数分。

「(TдT)」

「やっぱり増えてますね~」

「よく無事だったな^;」

付近のすべてのトラップに引っかかりながら
なんだかんだで無傷な恋うさであった。

「ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」

「・・・よしよし。・゚・(ノД`)ヾ(゚Д゚ )ナデナデ」

「ボク、死ぬかと思ったよー(ノД`)シクシク」

「てか、マジで突っ込むか^;」

「だってだって~。・゚・(ノД`)・゚・。」

「だいじょうぶですよ~。
致死性の高いトラップはありませんでしたし^^」

「そういう問題か?^:」

「ただ、数が多いから気の短い人は帰るでしょうね」

「ほぅほぅ」

「アリアちゃ・・・・」

「・・・・うさちゃ・・・・」

「て、そこ!なにしてるんさw」

「え?円さんが持ってた本にこn・・・」

「わぁー、わぁー(;´∀`)」

「ほむ、それは興味深いですね~」

「(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!」


「それはまぁ、置いておいて・・・」

「ε-(´∀`*)ホッ」

「問題はここから先ですね」

「そうなの?」

「奥に進むほどトラップの危険度があがるのはもちろん、
トラップに見せかけた『先へ進むための仕掛け』なんかも
あったりしますね~」

「うへぇ( ´Д`)=3」

それは、ヘタをすればすべてのトラップを解除しなければ
進めないことを示し、その労力がわかる円錐さんはうんざりした。

「そして、さっそくですね~」

「・・・マジか・・^;」

そこは、いかにも『仕掛け、あります』な不自然な行き止まりだった。

「しかも、トラップ偽装型ですね」

「・・・(´Д`)ハァ…」

「ボ、ボク、もうやらないからね?ね?」

「んじゃ、さっそくやりますか~」

「え?もう解除しちゃいましたよ?w」

「・・・・・」

「(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!」

ずいぶん簡単に解除してるが、実際にはこんなに短時間で出来る芸当ではなく
円錐さんは、スーミラの実力に驚愕していた。

「・・・私って・・・orz」

「・・・行こ」

落ち込む円錐さんと、それを引っ張ってくアリアシアという
珍しい光景である。


そしてその実力は、先に進むほど発揮されていく。

ある場所では

「うさちゃん、右からくるから迎撃」

「(>Д<)ゝ”ラジャー!!」


「アリアちゃん、そこに火の壁を」

「・・ん」


「円さん、お茶」

「おk~b・・・・・
ドウゾ( ・∀・)っ旦ってお茶ぁぁぁぁぁ(゚д゚)!」


そして、またある場所では

「円さん、そこを左に」

「( ゚Д゚)ゞ リョーカイ!!」


「アリアちゃん、そこを持ってて」

「・・うん」


「うさちゃん、ご~☆ミ」

「(`Д´)ゞラジャー!!て、引っかからないモンヽ(`Д´)ノプンプン」


さらに、ある場所では

「なんて数のトラップだよ^;」

「キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

「・・・引っかかってる」

「これだけあると、歩くのもままならないな」

「解除して安全に通れるところは、目印をつけておきましたので
そこを辿ってきてくださいね~^^」

「・・・・うそだろ(;^ω^)」


とまぁ、あっという間に目的地に到着してしまいました。


て、手抜きじゃな・・・・手抜きですサーセン
そのくらい、すごいってことでb


「(´・ω・`)ショボーン」

そして、円錐さんは落ち込んでいた。

「どまどまb」

「どうせ私なんて・・・・・ブツブツ」

「・・・ヾ(゚Д゚ )ナデナデ」

これは、円錐さんの実力が低いのではなく
スーミラの実力が高すぎるのであり、
それがわかるだけでも、円錐さんの実力もなかなかである。

特に、無数のトラップの中から
『当たり(この場合、正解だけでなく都合のいいものも含む)』を
瞬時に見抜き、状況によって作動、解除する能力に長けているようだった。

「やっぱり、人手があると楽ですね~^^
特に円さんにはうまく立ち回っていただいたので、かなり楽が出来ましたw」

「・・そう言われると、助かります^;」


「さてと、ここからがある意味本番ですよ~」

「まだあるんかい(´Д`)」
「うえ~(´∀`)」

不満を漏らす二人。

「いえいえ、戦闘☆ですよ♪
これを想定して、4人で来たのですから」

「・・・あいつ、そのことを言ってないじゃないか(#・∀・)」

そう、トラップだけならスーミラと本人だけでもいいはずなのに
なぜ4人で行かせたのか。

円錐さんは、そこが道中疑問に思ったことだった。


 ぐぉぉぉぉぉ・・・

そして、その疑問はこの唸り声、そして<ソレ>を目の当たりにして
いやおうなしに氷解することとなるのであった。


続く
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テーマ:トキメキファンタジー ラテール - ジャンル:オンラインゲーム

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